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ネット発言での自己責任

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最近は一般の方だけでなく、政治家や芸能人など普段マスコミを通してしか意見が聞かれない人たちのFacebookTwitterでの直接の意見投げかけが進んでいます。

橋本大阪市長の発言しかり。

先日のニュースでは安倍首相が、飯島総理補佐官による訪朝を非難した、元外務官僚「田中均氏」への苦言を申しています。

最近では「ネット選挙」というものも話に聞かれ、だんだんと「ネットなしでは・・」という状況が増えてきました。

個人的には、特に政治家や有名人など既存マスコミのフィルターでしか意見を聞けない人たちの声が、直接聞くことができるのはとても良いことだと思います。

また発言者にとっても、余計な編集や、情報操作から逃れる策としては最も良い手段なのかもしれません。

橋下市長などもっともよい例です。

この市長などは、たいがいマスコミに叩かれますので、マスコミの情報操作が著しいため本人の意見が聞ける、この情報発信元の存在は重要になってきます。

ただ、本音が出やすいため、発信者はよほど注意した言動を取らなければ逆効果もあります。

どちらかの市議だったかと思いますが、自分のブログ内で「通っていた病院で番号で呼ばれたことに立腹して、支払いをせずに帰った」というのを堂々と自ら書いてしまっています。

病院も最近では個人情報保護の意味を込めて「名前ではなく番号で」という形に変わってきているらしいですが、この市議は「支払いをせずに帰った」ことを堂々と自ら書いているわけです。

予想通りネットでは取り上げられ非難を受けています。

このように自ら情報を発信するという事は、それと共に自己責任というものもついてきます。

なんでもそうですが、結局のところ責任は自分に降りかかってくるのが世の常。

注意しながらも、責任ある行動を伴っていきたいものです。